EPA DHA 研究

EPA・DHA研究・開発へのこだわりとは?

ニッスイの本格的なEPAへの取り組みは、イヌイットの健康調査の結果からはじまったのです。

 

 

EPA(エイコサペンタエン酸)の注目は、1960年代に実施されたグリーンランドに住む
イヌイットの健康調査の結果からなんです。

 

イヌイットの人たちは、野菜や果物はほとんど摂りません。アザラシの肉が主食なんです。
にも関わらず、いつも健康に過ごしているらしいのです。

 

 

その理由は、EPAの働きによるものと研究結果から判明しました。

 

EPAはイワシやサバなどの青魚に多く含まれる油脂成分。
これらの魚をエサにするアザラシを食べていたイヌイットの人たちの血液中には、
EPAが高濃度に含まれていたのです。

 

これは、世界中に大きな反響を呼びました。

 

この効果にいち早く注目したのがニッスイなんです♪
この効果をお客さまの健康づくりに役立てられるよう研究を開始しました。

 

 

世界で唯一、高純度のEPA抽出・精製に成功!!

 

EPA研究の最大のハードルは、EPAの豊富ないわしから高純度の
EPAを抽出する技術の開発でした。

 

それは前人未到の分野で、まさに試行錯誤の連続でした。
何としてもやり遂げたいという研究者の情熱が、世界に先駆けてこの技術を実現する原動力となったのです!
この技術の完成により、健康食品から医薬品の原料まで、非常に質の高いEPAを製造する能力は
世界で唯一のものとなり、ニッスイは健康分野への新たな可能性を切り拓いたのです。

 

この研究には、何と10年以上も費やしたんです!

 

 

誰もが手軽にEPAを摂れることを願って生まれた「イマーク」

 

 

EPAの研究に1970年代から携わってきたニッスイは、
青魚の健康成分EPA・DHAの有用性を知るにつれ、
もっと多くの方のお役にたちたいという思いを強くしました。

 

そこで取り組んだのが、EPA・DHAを
手軽に摂取できる飲料の開発です。

 

より食品に近い飲料の方が、サプリメントや青魚の苦手な方にも
魚油の健康成分を手軽に摂っていただくことができます。

 

ひとりでも多くの方の健康に貢献できること。
EPAの開発に込めたニッスイの思いにより、「イマークS」は誕生しました!!

 

 

もっと詳しいことを知りたい方は、以下からニッスイ公式サイトをご覧下さい!